この情報が腐るほどある時代に、アフィリエイト初心者ができる事ってなんだろう?って思ったことありませんか?

きっと数あるアフィリエイトブログを見て『アフィリエイトやってみよう!』とは思ったけれど『私の情報なんて誰も欲しがらないよ…』と諦めてしまいそうになりますよね。

確かにアフィリエイトの情報なんて調べればどこにでも転がっているわけですよ。私もアフィリエイトの調べものをしている時、どうしてもガンガン稼いでいるアフィリエイターのページを見ますよね。

例えば『アフィリエイト 初心者』でググると、ページの上位はほとんど稼いでいるアフィリエイターのページが出てきます。そして上から順に見ていく…誰だってそういう動きになっちゃいます。

そうすると、あまりの情報の豊富さにビビッてしまって、何をしたらいいか分からなくなってしまう…まぁ私の事なんですがwww

後発組にアフィリエイトは無理かなぁ…なんて考えてしまったら元も子もないワケですよ。それに2017年から始めて、立派に稼いでいるアフィリエイターだっているんですから、先発組と状況は違うでしょうが無理って事はないはずです。

じゃあ、初心者なりに人に教えられる事って何かないかなぁ…と考えてみました。

 

情報を売るにも『信用』が必要

初心者は情報商材を買っちゃうのが一番手っ取り早く有力な情報を手に入れられる手段です。私も情報商材を買わなかったら今でもずっと駄菓子程度の報酬を追いかけまわしていたことでしょう。

ですが初心者がその情報商材を売ったとしても売れるワケがありません。

いかにその情報商材が優れたとしても、それ単品で売れるハズがないんですよ。

アフィリエイトの”ア”の字も知らなかった人が、どこかのブログで『情報商材』の存在を知りますね。じゃあその情報商材を『すぐに買う』というアクションをしますか?普通の人ならしません。

『情報商材』って聞くだけでうさん臭くないですか?本屋みたいに立ち読みもできないものを1~2万円出して買うんですよ?

アフィリエイトは無料でできると調べてきているワケですから、買うというアクションを起こすとしても『とりあえず無料で始めて、厳しいとなったら買ってみる』という流れになるでしょうね。

じゃあ、今までうさん臭いと感じていた『情報商材』に頼ってみよう、となりました。誰から買いましょう?
普通なら、その情報商材を知り尽くしている人ですね。もっと詳しく言えば『その情報商材を使って稼げた人』でしょう。

いくらその情報商材が優れたものであっても、一般的にうさん臭さを感じる情報商材を『買う』というリスクを背負ってもらうには、それなりの『信用』がなければ売れません。

 

初心者ならミクロな情報を

アフィリエイトというものは、ゲームの『RPG』のようなものだと私は思っています。

”装備”は『情報』、”レベル”は『信用』、”情報商材”は『地図・攻略本』と置き換えるとわかりやすいでしょうか。

で、このRPGは装備にレベル制限があるんですよ。レベルが上がらないと上級のアイテムは装備できない…そんな感じのイメージ。

なので最初はレベルが低くても使える装備でなくてはなりません。それこそ『信用0』でも使える装備です。

そう考えた場合、アクションを起こしてもらいやすそうな事といえば『お金を出すリスクのない事』だったり、『簡単に試せる方法』だったりします。

 

とはいえ、今は『無料』でもアクションを起こしてもらえない時代です。駅前で無料のティッシュ配ってますけど、あまり貰ってくれないですよね。

東京に住んでたときにドラッグストアでバイトした事があります。その時にティッシュ配りやった事ありますけど、全然貰ってくれないんですよ…。

でも中にはそのドラッグストアのティッシュを貰ってくれる人もいるワケです。そういう人達はどういう人なのか。それは『ドラッグストアに用がある人』か『ティッシュが欲しい人』です。

またRPGで言うと『属性』の違いのようなものですね。
その武器は『打属性』なのか『斬属性』なのか。
その魔法は『火属性』なのか『水属性』なのか『風属性』なのか『土属性』なのか『光属性』なのか『闇属性』なのか『無属性』なのか。

で、弱いうちは属性を無視すると全く歯が立たないんです。(最初から属性しっかり考えないと先に進めないRPGってメッチャ面倒だよなぁ…)

でもレベルが上がってくると、ある程度なら属性無視しても攻撃が通るようになる…そんなイメージです。

極端に言うなら…GACKTがドラッグストアのティッシュ配ってたらみんなそのティッシュ貰うでしょ?私だって貰いますわ。

でもGACKTはティッシュ配りなんてしません。なぜか?そんなミクロな相手にしている段階の人ではないから。ああいう一流芸能人はマクロな、きっとラスボス級の相手をしているはずです。
(なんで例がGACKTなのかと言うと、たまたまGACKTが出てる番組を見たからなんだけどね。)

ですからGoogle先生に『アフィリエイト 初心者』で検索して出てくるブログというのは、さまざまな『信用』を得ているから、一見うさん臭そうな『情報商材』が売れるのです。

 

初心者の場合、ティッシュを配るかの如く、相手にリスクを負わせない情報を提供するところから始めないと気にも留めてもらえません。まぁ『手を伸ばして取る事』すらリスクになる可能性はあるんですけど。

ティッシュ配りなら『数うちゃ当たる』で、そのうち情報を欲しがっている人に当たります。ですが初心者のブログというのは来てくれる人が非常に少ない。来てくれた人にあった情報をうまく当ててあげないと、レベルアップの機会すら与えてもらえません。

ですが、レベル(信用)が上がれば同じ装備でもターゲットにできる相手が増え、強い装備を使って次のランクへ進むことができる…そういう考えです。

 

自分が何者なのかを書き出してみる

レベル(信用)を上げるためには、まず自分がどういう人間なのか?どういう経緯でブログを運営しているのか?そのブログを見ると将来どうなれるのか?など、細かいところまで書いた方が来てくれた人の共感を得られやすいですよね。

じゃあ今まで自分がどういう人間で、どう生きてきたのか、書いてみたらいいんじゃないですかね?自己紹介のページにも使えますし、共感を得られやすい人物像も見えてきます。

ためしに私の事を書いてみましょう。

  • HN:しんの ゆうしゃ
  • 性別:男
  • 年齢:30代(この前まで26歳だったといつも言ってますw)
  • 職業:ゲーセン店員 → 奴隷系プログラマ →医療系リーマン
  • 趣味:ゲーム・釣り(管理釣り場専門)・動画作成(最近やってない)・お絵かき(最近やってないwww)
  • 好き:肉・生魚・ラーメン
  • 嫌い:カリフラワー・他人の話を聞かずに自分の事ばかり喋る人
  • 目標:最終的には不労所得で自由にのんびり暮らしたい。

うーん、こんなところでしょうか?この中で一番共感を得られやすそうな項目は『職業』と『趣味』ですね。

『趣味』だとどうしてもお金を得る事が難しい傾向にあります。お金のかかる趣味であれば手を出してみる価値はありますが、私の趣味はゲームです。一部のソーシャルゲームを除いてほとんどお金のかからない趣味です。コレをメインにするのはあまりよろしくなさそうです。

では『職業』はどうでしょう?職業に関する事はお金を得やすいですし、情報に対する欲求も高そうですね。特に『奴隷系プログラマ』なんてネガティブな状態の人に役立つ情報というのは需要がかなり高そうですよね。

しかも自分が体験してきた事ですから『昔の自分だったらこういう情報が欲しいなぁ』っていうイメージをしやすいですよね?まずは自分が欲しい情報や、過去の自分が欲しかった情報を提供していくと共感を得られるはずです。自分と似たような境遇の人、必ずいるはずですから。

 

自分の売り方

今までは自分の『時間』を切り売りしてきました。ですがアフィリエイターというのは自分の『体験』を売る事なんだと私は思っています。

たとえ些細な事でも、自分が困った事は他の人も必ず困っている事だと言えます。その情報を『つまりこういう事ですよね?』と提供できれば、きっと皆から感謝され、勝手にお金も集まってくるはずです。

 

…自己分析は後で自分のプロフィールを作るのにも使えそうだから覚えておこう。