元ネタの人狼よりも少人数・短時間で遊べるお手軽ボードゲームのスマホアプリ版!スマホ一つで持ち運びも楽チン!

 

 

『ワンナイト人狼』は、元ネタであるボードゲーム『汝は人狼なりや?(人狼)』のルールを簡略化し、初心者でも簡単にプレイできるようにしたゲームです。

 

 

『ワンナイト人狼』自体はアナログゲームとしても販売していますが、スマホアプリ化することで、わざわざ持ち歩かなくてもスマホ一つで遊べてしまうゲームとなりました。

 

 

 

そもそも人狼ってどういうゲーム?

プレイヤーは人間側と人狼側に分かれ、プレイヤー同士で議論しながら人狼が誰かを暴いていくゲームです。

 

 

一日は昼と夜のパートに別れており、昼は全員で議論して処刑するプレイヤーを投票で決め、夜は役職のみ能力を使って行動する、といった流れになっています。

 

 

人狼を全て処刑できれば人間側の勝利、人間の数を人狼と同数まで減らせれば人狼側の勝利というゲームです。

 

 

人狼はプレイヤーが最低8人程度必要で、普通にプレイすると半日、オンラインでプレイしても2時間くらいかかる大がかりなボードゲームです。

 

 

しかも知識や経験の差が露骨に出るので、初心者にはとても敷居が高いゲームなのです。

 

 

その人狼の一日だけに絞り、初心者でも簡単に遊べるように簡略化したのが『ワンナイト人狼』というワケです。

 

 

ちなみにスマホアプリ版ワンナイト人狼はボードゲームのワンナイト人狼をそのままアプリに持ってきただけなので、アナログゲームであることは変わりありません。

 

 

 

ゲームの流れ

大まかなゲームの流れは、各プレイヤーへの役職の割り振りと夜の行動の決定 → 朝の各プレイヤー同士の議論 → 処刑する人の投票 → 結果 となっています。ワンナイト人狼の名前の通り、一日でゲームが終了します。

 

まずはプレイする人数を決めます。最低人数は3人からプレイできますが、最大10人までプレイ可能です。役職は人数+2つ分用意され、この中からランダムで役職が決定されます。

 

 

役職をタップすると役職の人数を変えられます。基本的にはあまり触ることはないと思いますが、慣れてきたら増やしてみるのもいいかもしれません。

 

 

プレイヤー設定をタップすると、各プレイヤーに名前を付けることができます。デフォルトだとPlayer1のような名前になるので、分かりやすいように名前は付けた方がいいでしょう。

 

 

GAME STARTをタップすると、各プレイヤーに役職が割り振られます。指定されたプレイヤーはスマホを受け取り、誰にも見られないように役職を確認します。

 

 

役職を確認したら、村人以外はそのまま夜の行動を決定します。コレをプレイヤー全員が行います。

 

 

全てのプレイヤーの役職と行動を決定したら朝を迎え、プレイヤー同士で誰が人狼か議論をして推理します。

 

 

時間が過ぎると誰を処刑するか投票で決めます。投票数の多い人が処刑されます。

 

 

処刑したプレイヤーが人狼だったら人間側の勝利、人間だったら人狼側の勝利です。

また、特殊な陣営で処刑されたら勝利という吊人という役職も追加することができます。

 

 

 

最近はネットやテレビでも人狼の名前を聞いたり見たりすることが増えました。ですが普通の人狼は興味があっても敷居が高く、初心者村でもワケが分からないまま終わってしまうという事もよくあります。

 

 

ワンナイト人狼であればルールはとても簡単。処刑回数は一回だけ、役職のヒントを頼りに人狼を処刑できるかできないか、それだけです。

 

 

人狼に興味はあるけど初心者にはちょっと…という方や、人狼をやるにはメンツが足りない…といった方はワンナイト人狼を試してみてはいかがでしょうか?

 

ワンナイト人狼

3人から一晩でさくっと遊べる人狼ゲーム

開発:Daiki Ito

料金:無料(アプリ内課金あり)