ルーターを買ってきたら、さっそくルーターを取り付け、インターネットに接続する準備をしましょう。

 

LANケーブルのカテゴリに注意!

新品でLANケーブル買う場合は問題ないとは思いますが、念のため。

LANケーブルにはカテゴリによって最大速度が変わります。カテゴリ5は100Mbps、カテゴリ5e以上は1000Mbpsです。

カテゴリ5以下のケーブルを使ってしまうと、いくら回線速度が速くても最大100Mbpsしか出ませんので注意して下さい。

同じ値段ならカテゴリが上のものを選んでおけば間違いないでしょう。確認してみましたが、家電量販店で売っているLANケーブルのほとんどはカテゴリ6、100均で売っているものでもカテゴリ5eでした。新品を買っておけば間違いないでしょう。

ちなみにオススメはバッファローのツメの折れないLANケーブル。LANケーブルを機材から抜くときにストッパーを解除する『ツメ』は結構折れやすいものです。折れてしまっても使えない事はないのですが、ストッパーがない状態なのですぐ抜けてしまいます。新しくLANケーブルを買うときはこのシリーズばかり買っています。

 

ルーターの設置・接続

ルーターを組み立てたら、まずはプロバイダから提供されているモデム(ONU)とルーターをLANケーブルで繋ぎましょう。カチっと音がするところまで入れて下さい。

モデムの後ろにはLANケーブルを挿すポートがいくつもありますが、インターネットとかWANとか書いてあるポートに挿して下さい。LANとかHubとか書いてあるところはパソコンを有線で繋ぐポートです。

 

パソコンの接続:有線接続

モデムのLANとかHubとか書いてあるポートと、パソコンのLANポートをケーブルで繋いでください。
(BUFFALOのルーターはパソコンとルーターを繋ぐだけで設定全部やってくれるんですね。便利になったもんだ。)

接続先をうまく検出できなかった場合は、モデムとルーターの電源を一度落としましょう。数分時間をおいたら電源を入れて再チャレンジ。これでだいたい接続できるはずです。

 

ここからは自動で設定できなかった場合の操作です。
パソコンのブラウザ(Internet Explorer、Edge、Google Chromeなどのインターネットを見るためのソフト)を起動します。

アドレスを入力するところに、ルーターの説明書に載っているIPアドレス(192.168.??.??っていう数字)を入力します。


説明書に載っているユーザー名とパスワードを入力して、ルーター設定画面にログインしてください。

詳細設定を押してください。

 

PPPoEをクリックして、接続先の設定をクリックしてください。

プロバイダのユーザー名、パスワードを入力します。接続先名称は分かりやすい名前を付けましょう。入力したら新規追加をクリックします。

あとはインターネットに接続できているか確認してください。

 

パソコンの接続:無線接続

うちのパソコンは有線接続しかできないので文章のみの説明になっちゃいます。ゴメンナサイ。

まずスタートメニューから『設定』を選んで下さい。

設定ウインドウから『ネットワークとインターネット』を選んで下さい。

左側のメニューの『Wi-fi』を選んで下さい。

説明書にあるSSIDを選択して『接続』をクリックします。

説明書にあるセキュリティキーを入力して『次へ』をクリックします。

『接続済み』となっていれば設定完了です。

 

ちなみに今回の設定はwindows10で↓のルーターを設定したものです。メーカーやOSによって若干違うところがありますのでご了承ください。