最近のニュースで頻繁に見る高齢者による交通事故…ホントに多く見るようになりました。

見るたびに『ジジババが車乗るなよ…』と思ってしまう方も多いかと思いますね。実際に私もそう思ってしまうところではあります。

死んだほうがマシ!?高齢者が起こした悲惨な交通事故とは!?

↑このようなニュースをよく見かけますね。

まぁ、対物(物壊しただけって事ね)ならソレを弁償するだけで済みますし、きちんと対物無制限の保険に入っていれば保険会社が払ってくれるからいいんですが…コレが対人だった時はホントに悲惨としか言いようがありません。

コレは私のイメージなのかもしれませんが、高齢者ドライバーが若い人を轢き殺してしまう事故って結構多くないですかね…?
ただでさえ『超』が付くほどの高齢社会なのに、老い先短い人が未来ある若者を殺す社会…うーん、考えるだけで頭イタくなりますよ…。

そういうニュースを見ると、『ジジババは車に乗るな!』と考えてしまいがちですが、高齢者側にはそうも言ってられない事情ってのもあるんですよ。特に田舎暮らしの人は。

 

都会と田舎の交通事情

私は栃木の田舎出身でして、今では実家に住んでるんですが、プログラマーをやっていた頃は東京で一人暮らしをしていました。北関東の山奥と東京では交通事情ってものは全く違うんですね。

まず車ですが、東京の方が車を持つ事を想像すると、家族の年齢にもよりますが『一家に一台』が妥当な線だと思います。
これが私の住んでいる地域では『一人一台』が当たり前です。さらにコレが農家であれば『プライベート用で乗用車一台、仕事用で軽トラ一台』なんて事もあるワケですね。

では車以外の交通網はどうでしょうか?例えば電車。
私が東京に住んでいた時は京王線を利用していましたが、一時間あたり急行・準特急・特急の数は10本以上、各駅停車も含めれば20本以上の電車が走ってますね。
今の私が住んでいる地域にはJR日光線がありますが、JR日光線の一時間あたりの本数はほとんど1本、通勤・通学の時間帯のみ2本走ってます。その差10倍。

じゃあバスはどうか?京王線利用だったので京王バスを見てみると、一時間あたり10本、通勤・通学時間は倍の20本ですね。
コレが私の地域だとどうか…私の実家が特別田舎なのもありますが、最寄りのバス停では一日あたり4本。一時間じゃないですからね?

つまりまとめて言うと、都会と田舎では公共の交通網に頼る事が難しいので、車がないとどこにも行けないんですよ。バスなんか使った日には一回乗り過ごしたら最悪タクシー以外では帰れません。

ちなみに今の私の職場、遅番をやるとバスどころか電車すら走ってません。帰れませんwww

 

高齢者ドライバー向けのアフィリエイトとは

アフィリエイト脳が出来上がってくると、こういうニュースからも稼げるチャンスを探すようになるんですかね。

例えば高齢者にオススメできる車の保険の比較サイトとか…あるいは高齢者にオススメできるアシスト付きの車比較サイトとか…いろいろアイディアは出てくるんですね。

実は私もアシスト付きの車は気になっているんですよ。田舎暮らしの人にも車を運転しなくて済むならしたくない、という人がいるはずなんです。だって事故起こしたくないですからね。運転しなければ事故は起きないですから。

まぁ、田舎で車を運転しなくて済む…というのは実質ありえないですから、とにかく事故の確率を減らせるなら多少高くなろうとも利用したい。と思う人がいるのは間違いないです。だって私がそう思いますからね。

 

結局何が言いたかったのかと言うと、日ごろ見てるニュースも、ただぼーっと見てるだけよりも、何かアフィリに使えないかなと考えながら見るだけでもチャンスは転がってるんだよっていう話でした。