ペラサイトの作り方を見ると、wordpressで作っている人というのは少ないようですね。

google先生に聞いてみても『SIRIUS』で作るのがオススメ!っていうサイトばかり出てきます。

私はこの記事を書いている段階ではSIRIUSを持っていません。アフィリエイト特化型のソフトウェアで、いずれは買うべきものだとは認識しているんです。

別にお金がないとか、お金が勿体ないってワケではないんです。私のヘンなこだわりで、アフィリエイトに使うものはアフィリエイトで稼いだお金で買いたい!と思っているのです。たとえそれが遠回りだっていう事が分かっていたとしてもです。

やっぱりめんどくささが分かっている状態でツールを使うのと、分かってない状態でツール使うのでは価値感がだいぶ変わってきますからね。

このページではwordpressで作る、とてもめんどくさいペラサイト作りを体験してみようと思います。

 

ジャンルの選定

まず大雑把なジャンルの選定をします。

友人や職場の人との会話からネタを拾う

友人や職場の人と雑談とかする機会もあると思いますが、その会話の中から使えそうなテーマやワードをメモっておきます。

ネタはお悩み系だけではありません。その人との会話で盛り上がった話から使えそうなネタなら何でもメモっておきます。

記事を書くときも、会話した相手に対して書くようにすると記事を書きやすいでしょう。

 

APSから興味の案件や高報酬の案件を選んでくる

APSから気になる案件を選びます。自分の興味がある事や体験した事などで探していくと、1つくらい興味がある案件が出てくるはずです。

いっそのこと、高報酬の案件から作ってしまうのもアリです。アクセスが少なくても、1件の報酬が確定すれば高報酬を得られます。

 

 

有料レンタルサーバーと契約

既に有料レンタルサーバーを使っている人はそのサーバーを使ってください。

無料のレンタルサーバーを使ってペラサイトを作る事も可能なのですが、私としてはオススメしません。

・運営会社にサイトを消されるかもしれない
・自分の意図しない広告が表示される
・同じドメイン、同じキーワードのサイトは二つしか表示されな


これらのデメリットを考えると、有料レンタルサーバー代くらいは出さないと大きなリスクを背負うことになります。

手軽に作れるサイトは運用も手軽でないと意味がありませんからね。

 

ペラサイトをwordpressで作る場合、契約しているサーバーのデータベース数(MySQL)がどれだけあるかが重要です。

このサイトは『さくらインターネット』の『スタンダード』を使っていますが、このスタンダードだとMySQLは20個までとなっています。

ペラサイトをwordpressで作り続けるつもりなら『MySQL:無制限』となっているレンタルサーバーを使ったほうがいいでしょう。
ですがペラサイト作成に慣れてきたらHTMLでのサイト作りにシフトするべきです。(その頃にはホームページ作成ソフト買う程度の報酬は貰えているはずです)

『さくらインターネット』で契約している私が言うのもアレですが、私がオススメする有料レンタルサーバーは『エックスサーバー』です。

エックスサーバーのX10プランは、さくらインターネットのスタンダードプランと比べると月額が倍ですが、データベース数はさくらインターネットの20個に比べ、エックスサーバーでは50個と倍以上の差があります。

そして『多くのアフィリエイターに愛用されている』という事実。売れているものの情報は集めやすい傾向にありますし、多くの教材でもエックスサーバーでの運用をオススメしています。

私もしばらくしたらエックスサーバーに引っ越そうかと考えています。

ちなみにエックスサーバーはA8.netで自己アフィリエイトが可能です。さらに、X20プラン以上でないと受けられない『独自ドメイン1個プレゼント』が、X10プランでも受けられるサービスを定期的にしています。

今考えると、ホントにエックスサーバーで運用すべきでした。少しの金額をケチったせいで多くの時間を消費してしまいました…しかも自己アフィリエイトも知りませんでしたしね。

 

独自ドメイン取得

独自ドメインを取得せずにペラサイトを作ることは可能です。レンタルサーバーのサブドメインを利用すればお金をかけなくて済みます。

ですがgoogle先生は、そのサブドメインがどこのドメインか把握しているはずです。どんなサブドメインを使っても結局は一つのドメインに過ぎないと私は考えます。

ですから独自ドメインは1ペラサイトごとに取得するべきでしょう。

しかし、成功するか分からないペラサイト1つごとにドメイン代を支払っていてはドンドン出費は膨らむばかり。

そこでオススメするのはここでも『自己アフィリエイト』。
アフィリエイトB・もしもアフィリエイトでは『ムームードメイン』の自己アフィリエイトができます。

ここで注目なのが、他のドメイン会社では報酬が割合なのに対して、ムームードメインの報酬は1件あたり100円なのです。

そしてムームドメインには『.xyz』など、99円で取得できるドメインがあります。安いドメインに限られてしまいますが、実質タダで独自ドメインが取れてしまいます。

今回はこのサイトで使用しているドメイン『shinnno-yuusya-affiliate』で検索。『shinnno-yuusya-affiliate.xyz』が99円で取得できるのがわかります。

 

もちろん、節約できるなら多少の金額は問題ない…というのであれば『.com』などの人気ドメインを取得するのもアリです。

ちなみに格安なのは1年間のみです。次の年の更新には1280~1480円程度必要になります。更新月前には芽の出なかったペラサイトのドメインは更新しないようにする準備はしておきましょう。

まぁ、1年間ドメインエイジングが済んでいるのですから、リライトしたり広告を貼りなおしたりして使う…という手もアリです。

 

データベースの作成とWPのインストール

ここからは各レンタルサーバーごとに画面が異なります。さくらインターネットでは、データベースの作成をしてからwordpressのインストールを行います。

 

各レンタルサーバーのチュートリアルを参考にしながらwordpressをインストールしてください。

 

Hello Dollyの削除

wordpressを運用していると『Hello Dolly』というプラグインが最初から入っているのですが…このプラグインはダッシュボードの右上に、ルイ・アームストロングの『Hello Dolly』の歌詞をランダムに表示する、というもの。

…誰得だよwww

アームストロングに思い入れのある人以外は消してしまいましょう。

 

テーマの選択

テーマは『twentytwelve』を使いました。1カラムにするのが楽なので。

ですがちょっと文字が小さいのが気になりますねぇ。見にくいです。あとでスタイルシートをいじりたいですが…そういうところにあまり脱線してもねぇ。

それと、ペラサイトにはランディングページ(トップページ)しかいらないのですが、どうにもうまく消えない。

報酬が発生しなければ少しいじるかもしれません。

他にもっとペラサイトに適したテーマがあればいいんですが。

 

記事をゴリゴリ書く

決めたジャンルの記事を書いていきます。調べながらどんどん書いていきましょう。

文章は長い方がいい…とは言いますが、ムダに長かったりするくらいなら簡潔にまとめたほうがいいです。

1ページ見ればわかるのがペラサイトの良いところですから、ムダな文章はあえて読ませない方が閲覧者のためになるかと。

記事を書くときは、誰に向けて書くのか、どんな人がその商品やサービスを必要としているのかを考えて書いた方がクリック率は上がります。

私の場合はエンパシーライティングというものを使って記事を書いています。エンパシーライティングの詳しい内容は↓の本に書いてあります。

広告を貼る

記事の最後にAPSから提携した広告を貼ります。

ペラサイトでは広告は1つ、多くても2つ程度にしておきましょう。ユーザーにあまり選択させると、かえって売れないという事態が発生します。広告は本当に売りたいもの1つで十分です。

あまりオススメはしませんが、どうしても多く貼りたい場合はランキング形式で貼り、一番売りたいものを2番に持っていきましょう。

3位までのランキング形式で商品を載せた場合、一番購入率の高いのは2位になる場合が多いのです。

 

タイトルを決める

タイトルは検索結果に影響するので、よく考えて決めましょう。

ビッグキーワードで真正面から勝負してもまず勝てません。タイトルは少しずらしたキーワードで決める必要があります。

ここでエンパシーライティングで考えた人物像から、検索に入れそうなキーワードをいくつかチョイスしましょう。

Googleキーワードプランナーにチョイスしたキーワードを入れてみて、月間平均検索ボリュームがそこそこあり、かつ競合性の低い組み合わせを探しましょう。