アンリミテッドアフィリエイトNEOを買ってから3カ月がたちました。まだまだヒヨッコの私ですが、それなりに情報商材というものの価値が見えてきた感じがあります。

今回はこのアンリミテッドアフィリエイトNEOのレビューを、3カ月の初心者目線でしたいと思います。

 

アンリミは地図

アンリミが『地図』である、という事に気付いたのはこの記事を書く数週間前です。

初心者にとって『アフィリエイト』というのは、クリック型のアドセンスや物販アフィリエイトというものを思い浮かべると思います。実際に私もそうでした。

ですが、アンリミを見てから『情報商材アフィリエイト』という存在を知りましたし、ゆくゆくはその流れにも乗るべきだということに気づかされました。

実はアンリミを買う前に、練習もかねて趣味ブログを立ち上げて数カ月経っていました。記事も増えたところでGoogle Adsenceの審査を依頼したところ一発で通りました。

実を言うと、これだけでアフィリエイトやってる気分でいました。今考えれば恥ずかしい話です。

アンリミを見なければ、もしかしたら今でも趣味ブログのアドセンスの、1カ月に数回クリックされるだけのショボい報酬を見ながら一喜一憂していたかもしれません。

ロールプレイングゲームでいえば、最初の村周辺で弱い雑魚相手にひたすら戦ってるイメージ。最初はそれでもいいかもしれませんが、他にも強い敵がいて、ボスもいるのに、それすら気が付いていない。そんな感じでした。

それをアンリミを見ることで、アフィリエイトがどういうものか、そしてどこに行けばボスがいるか、という事に気付いたわけですね。
某有名ロールプレイングゲームで言えば、最初の村の川をはさんだ向こうにラスボスの城が見えたと。

じゃあそこに行こう!と思うのでしょうが、始めたばかりのザコがいきなりボス相手に直行したって勝負にならないのですよ。ボスと相手するためにはレベルを上げなければなりません。

このレベル上げが結構やっかい。有名アフィリエイターのみなさんは、きっとアンリミを見てすぐにレベル上げの方法が分かったのでしょう。ですが私には分かりませんでした。

特にブログを立ち上げてすぐは本当に何をすればいいか検討もつかず、日記みたいな記事を書いたり、趣味ブログに費やしたりと効率の悪い事をしていたと思います。

ブログを立ち上げて3カ月、ようやくアフィリエイトの全体像が『おぼろげ』にですが見えるようになりました。私はここまでくるのに3カ月も使ってしまいました。

きっかけは『お金は道具』という認識が持てるようになってからでしょうか。まぁ人によってきっかけは違うでしょうが。

 

 

 

立ちはだかる第4章の壁

詳しい内容はあまり書けませんが、アンリミは『メルマガアフィリエイト』のやり方がメインの商材です。

少なくとも、メルマガを発行する程度のユーザーを確保できなければ次の段階に進めません。その為には多くの情報をあつめないといけませんが、このブログのPVはまだまだ低い状態。まだ先の話です。

そもそも第3章の事すらまともにできていない状態ですからね。私の場合は、その前段階にも戻って地盤を固める作業からしなければなりません。

アンリミでは6カ月で稼げるようになる…みたいな感じで書いてありますが、それができるのは買ってすぐに全体像が見えて、かつ、やるべき事が明確に認識でき、かつ、その道筋すらロスなくこなせるた人だけです。

重ねて言うようですが、私は全体像が見えるようになるまで3カ月かかりました。しかも明確にではなく『おぼろげ』にです。

ですが、これが普通だと思います。むしろこの全体像が見えないまま諦めてしまう人も結構いるんじゃないですかね?

この記事を書くちょっと前に、職場にいる数少ない信頼のおけるスタッフと話した会話で、こんなことを言われました。

『ゆうしゃ君は、何でも一歩一歩着実に積み上げていくよね。』

この言葉は非常に嬉しかったですね。こんなにも心強く後押ししてくれる言葉はないですわ。

今の私には『おぼろげ』ですが、全体像が見えて、やるべきことが『おぼろげ』に見えてきました。後は自分を信じて一歩一歩着実に積み上げていくだけです。

 

 

結局アンリミはどうなんだよ?

買ってしばらくしてからは、アンリミって言うほど初心者向けかよ?と思っていました。

ですがようやく、アンリミが初心者向け、と言われる理由がわかりました。

アンリミを見るとアフィリエイトの全体像が見えてきます。ですが、この全体が見えてくるには、人によってかなり差があります。

それこそ、一通り目を通しただけで理解する人もいるでしょうし、何カ月もかかる人もいるでしょう。人によっては1年以上かかるかもしれません。

ですが、アフィリエイトの全体像を見渡せるチャンスがある、という事なら『初心者向け』と言えます。ただ、初心者がアンリミを読めば確実に稼げるようになるというワケではないですし、アンリミだけで稼げるワケでもないです。

ですから、オススメか?と言われると、『うーん…どうだろ?』としか言いようがありません。人を選ぶ商材ですから。

ただし、使えるか?と言われれば、『十分使える商材だし、今使えなくても将来的には使える』と言えます。

 

結論

将来、情報商材を売るつもりがあって、諦めずに続けられる人なら買って損はありません。そもそもアンリミを売るつもりなら、買わないと売れません。買った人にしか売らせないスタイルです。

ただし、買ってすぐに成果の出るものではないので、情報商材を買ってすぐに成果を出したい、という人向けではない事は言っておきます。