アフィリエイトは90%の人が5000円稼げないらしいですよ?やっぱりアフィリエイトって難しいんすねぇ…

まぁ、私もまだ大した金額が稼げているわけではないので、偉そうな事は言えないのですが、なぜ『アフィリエイトで稼ぐ事は難しい』のか、私なりに考えてみました。

 

簡単に稼げるという謳い文句に騙される

今はあまり『簡単に稼げる』と煽ってくるパターンって少ないとは思いますが、ひと昔前は『簡単に稼げる』『一日○分で10万円』みたいな謳い文句のスパムがよくありましたよね。

まぁ、今さらこんな謳い文句に騙される人はそうそういないでしょうが。
(でも何百人に一人くらいの割合で騙される人がいるからいまだにこういうスパムがあるんだろうけど。)

 

雇われ根性が抜けない

雇われの身というのはある意味気楽なモンで、言われた事をきちんとこなせればお金になっちゃうんですよね。

ですので、言われた事を黙々とやれる人は、きっと雇われ上手なのでしょうね。きっとサラリーマンが向いていると思います。雇い主もきっと、言った事をキチっとこなす社員は大事だと思ってるでしょうね。

私なんか、学生時代のバイトの時から『ああした方がいい』『こうした方がいい』と生意気な意見を言って、バイト先の課長に憎まれた経験があります。こういう私みたい人間は雇われには向いていないのかもしれません。

 

諦めるのが早い

まぁこれは『簡単に稼げる』に似ているものがありますが、アフィリエイトに限らず、稼げるようになるまで時間って個人差が激しいだろうなと想像できますよね。

アフィリエイトにしても当然そうなんですが、なぜかアフィリエイトに関しては諦めるのが早いような印象を受けます。

きっと簡単には稼げないとは思いつつも、無意識に『小遣い程度ならすぐに稼げるようになる』と思ってしまうのでしょう。

結局、なかなか稼げるようにならないし、稼げるようになるまでの保証もありませんから、すぐに見切りをつけてしまうのでしょうね。

 

初心者意識が抜けない

雇われの時は『新人期間』がありますね。新人のミスは教育者の責任みたいなところありますよ。

私も新人教育をしてたときは『私が教えている間のミスは全部私のせいだから』と、新人に言い聞かせて仕事してました。

そういう上司・先輩がいなかったとしても、一年間は『新人』という免罪符がありますよね。

ですが、アフィリエイトは『自営』です。自営業には『新人』という免罪符がありません。自営になった途端に『プロ』ですから。

でも教えてくれる人はいませんし、いるとしても自分で探さなきゃならない。間違ってても訂正してくれる人がいません。

雇われなら上司や先輩が修正してくれますが、アフィリエイトでは自分で気が付かないといけません。。

なら自分から脱初心者を目指さないと、いつまでたっても初心者から抜け出せませんね。

 

たとえ時間がかかったとしても、ひとつひとつこなせるようになって、はやく初心者脱出したいですね。