アフィリエイト初心者のみなさん、こんにちは。わたしこそ しんの ゆうしゃです。

私が今まで生きてきた中で、これだけは絶対に初心者のためになると思っている言葉があります。

それは『初心者である時こそ堂々としていろ』という事です。これはアフィリエイトに限らず、どの世界でも使えるマインドだと思っています。

もっと具体的な表現をするなら『初心者丸出しの態度を取るな』ですかね。

 

『初心者』という言葉の誘惑

この『初心者』という言葉には、何だか不思議なネガティブパワーが存在しているんですよね。

 

まだ『初心者』だから仕方ないよね。

 

『初心者』という言葉は逃げやすい逃げ道なんですよね。まぁ実際のところ、初心者だから仕方ないという状況もありますので、一概に悪いとは言い切れないのですが。

 

いつまでが初心者なのか

 

『初心者』って、どこまでの期間の事を指すんですかね?一般的には、何かをするのが初めてだったり、経験が浅かったり、という段階だとは思います。

じゃあ『初心者』を卒業した、と言えるタイミングはどこなのでしょうか?

他人から見れば異なりますが、私が考える初心者卒業のタイミングは『仕事を始めた瞬間から』です。

 

初心者という予防線を張ってしまう

私は医療業界で働いていますので、『注射針を刺す』という行為を行うことがよくあります。

注射された人なら分かると思いますが、この針刺しは人によってかなり腕に差があります。これを初心者がやるとなるとヒヤヒヤしてしまいますね。

ガチの初心者は、失敗した時のために予防線を張ってしまうんですよね。

 

初心者なんで失敗したらゴメンナサイ。

 

初心者がよく言ってしまいがちなフレーズです。まだ失敗してもいないのにいきなり謝るワケですよ。

腕出して、血管出すために駆血して、針刺すところを消毒して、いざ刺されるぞ!と思ったところでこの言葉。

 

『え!?』

 

って思いますよね。『いやいや、ちょっと待ってくれよ…』ってなりますよね。

普通の人ならば、失敗するかもしれない初心者よりも、慣れているベテランにやって欲しいですよね。

 

予防線と引き換えに機会を失ってしまう

針刺しは人がやるものです。その日はたまたま初心者しかいなければ仕方なく初心者にやってもらうしかありません。

しかし、アフィリエイトは『人が常駐していなくてもほったらかしでやってくれるシステム』です。

あなたが『初心者です。』と言ってしまったら、せっかく人が来てくれたのに別のところへ行ってしまいますよ。

 

初心者こそ堂々と

『初心者』の期間は誰にでもあるものです。ですが、『初心者』である事をわざわざ表に出しても何も良い事はありません。
『初心者』である事をさらけ出すのは、あなたの師匠だけで充分です。

自信をつけるためには経験するしかありません。『初心者』とバラしてしまう事で、せっかくの経験の機会を減らしてしまうことになります。

たとえ自信がなかったとしても、自信がない素振りを見せないように振舞いましょう。