ブログを作る上で必要なのが『プロフィール』。自分というものを来てくれた人に覚えてもらうために、プロフィールには自分の画像が必要不可欠です。

自分に自信がある人は『顔写真』を使ってしまうのが手っ取り早いのですが…自分の写真を載せるのってちょっと抵抗ないですか?

まぁ抵抗ないって人も中にはいるでしょうが…私が思うに、リアルの顔写真を使うのはあまりオススメできません。

あなたは記憶してもらえる顔ですか?

人の顔って、案外記憶に残らないものです。あなたが人の記憶に残るほど印象的な顔立ちならぜひ顔写真を使ってほしいのですが、そういう人って少数派です。

 

一般人の顔が印象に残らないのは『普通』だからです。よっぽどのイケメン・美人か、よっぽどのブサイクでない限り、チラ見した顔は覚えていないものです。

 

街中でカワイイ女の子を見かけて『おっ!カワイイ!』と、思わず振り返った記憶は誰にでもあるでしょう。

ですが、その横にいたであろう、友達と思われる『普通顔』女子の事は覚えていますか?たぶん覚えてないと思います。

じゃあ、その後ろを歩いていたオッサンの事を覚えていますか?もはや覚えるという次元ではなく、ただの背景ですよね?

 

インターネットだけに関わらず、だいたいの人は探し物をするとき『流し読み』をします。

私たちのブログにも同じ事が言えます。あなたが『アフィリエイト』について色々と調べものをしたとき、ただのオッサンの顔写真が載ったブログの事を覚えていますかね?覚えてないでしょ?

確かにリアルの顔写真を載せる事で、信用度は多少上がるでしょう。ですが印象に残るかは別問題です。最初の頃は信用度よりもインパクトの方が大切ですよ?

まぁ、よっぽど面白い顔をしてると自覚があるなら顔写真を使ってもいいとは思いますがね。

 

あなたの顔は共感を得られますか?

あなたの顔は、あなたのブログに合った顔ですか?

わかりやすい例で言うと、『私のようなブサイクでも結婚できました!』というサイトを立ち上げたとしたら、そのサイトの管理人はブサイクでなければいけません。

『私のようなブサイクでも~』と煽っておきながら、写真は『普通顔』では共感は得られません。『こんなブサイクが結婚ってウッソだろお前www』くらいのインパクトがないとダメです。

 

『普通顔』の顔写真はインパクトに欠けるし、大した共感も得られないし、ブログ立ち上げたばかりの頃に出してもいい事ないですね。

 

 

 

 

オススメ?のアバター作成サイト

 

FaceYourManga

こんな感じ

なんかいかにもアフィリエイターって感じの画像になるね。よく見るから印象に残るかというと微妙な感じではあるけど。

 

似顔絵ウェルカムボード

こんな感じ。

なんだこの顔はァァーーーーーーーッ!!

あのー…坊主じゃないんですけど。

ここで作るアバターは写真を送って作るのですが…リアル写真を使うといかに微妙な顔になるか分かるなぁ。どうしてくれんのこれ。

ここをアバターを作る場合は髪型をバッチリ決めて、カメラアプリでカッコよく撮った写真を使うといいでしょうね。

 

萌えるアバターメーカー

こんな感じ。

これもよく見るよなぁ…かなり目立つ作り方をした方がいいでしょうね。

 

ICONPON

こんな感じ。イケてる似顔絵メーカーで作りました。

ちょっと寂しいので、自分の画像のように手描きで剣をぶっ刺してみました。

このサイトで作ったものは『ICONPON』で作ったことが分かるようにしておいてください。

 

コミューバ

こんな感じ。

なかなか目立つアバターになりましたね。悪くないです。

このページでは利用規約が見つけられませんでした。商用利用について何も書かれていないので、とりあえずコミューバで作りましたという事がわかるようにしておいた方がいいでしょう。

 

自分で描けそうなら描いてみては?

自分で描いてしまえば完全オリジナルです。多少ヘタでも全然かまわないと思いますよ。印象に残ればいいんですから。

 

『キレイ』なオリジナルアバターが欲しいなら

『ココナラ』というサイトがあるのですが、ここならオリジナルアバターを作ってくれる絵師がたくさんいます。絵師さんによりますが、値段は一番安くて500円から描いてくれます。

自分の写真からアバターを作ってもらうというのが一番多いパターンだとは思いますが、私のオススメのアバター作成法は、無料アバターと自分の写真を組み合わせてイラストを依頼する方法です。

例えば、格好は無料アバター・顔パーツは写真の組み合わせでイラストを注文すれば、完全オリジナルアバターの出来上がり…という事ですね。

この方法なら商用利用ができないアバターを使う事もできますよ。

 

 

少しでも目立つアバターを用意して、ライバルに差をつけましょう。