無事に退職してニートになったので、退職日翌日に健康保険の任意継続申請と口座振替申請をしてきました。

 

任意継続と口座振替、別々で送ると面倒だと思ったので、今回はその日のうちに全部やってみました。

 

 

全国健康保険協会から申請書をダウンロード

全国健康保険協会ホームページの任意継続の申請書から任意継続被保険者資格取得申出書保険料預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書をダウンロード・印刷します。資格取得申出書は1枚、口座振替依頼書は3枚あります。

 

PDFなので『Adobe Reader』が必要ですが、まぁ今のご時世で入ってないパソコンはないと思いますので、PDFが開けなかったらインストールしてみてください。

 

 

申請書記入

印刷した申請書を記入します。この時に勤めていた時の保険証の記号番号が必要になりますので、退職前に写真撮るかコピーするかして番号をひかえておきましょう。

 

わからない場合はマイナンバーを書く箇所があるので、マイナンバーを書けばいいのですが、その場合は本人確認ができる書類を一緒に送らなければならないので注意が必要です。(マイナンバーカードを作ってしまえばそれ一枚で身分証明ができるんですけどね)

 

扶養がいる、新たに扶養に入る家族がいる場合は被扶養者届の欄に記入します。(こちらはマイナンバーが必要)

 

勤めている時から扶養に入っている場合は必要か分かりませんが、扶養に入る人の収入が年間130万未満である事を証明するための書類が必要になるようです。(市役所で被扶養者の所得証明を取ってきました。被扶養者が別居、かつ自分だけで取りに行く場合は委任状が必要になるので注意。被扶養者と一緒に行くのが確実)

 

また、配偶者が扶養に入らない場合は配偶者の年収を書く必要があるようです。(所得証明は要らないはず)

 

 

口座振替依頼書は、私がダウンロードしたときは、説明2枚+申請書3枚ありました。申請書3枚だけ印刷して記入します。

 

選ぶ口座は、確定申告が楽なように事業用の口座か、お金が十分入っている勤めていたときに使っていた口座のどちらかがいいかと思います。(私はこの記事を書いている時は事業収入が安定していなかったので、勤めていたときの口座を使いました)

 

被保険者書の記号・番号は、任意継続した人が後で口座振替を依頼するときに書く欄なので、空欄のままで大丈夫。

 

 

 

銀行へ口座振替依頼書を持っていく

全部記入が終わったら口座振替依頼書を銀行へ持っていきます。『保険料の口座振替をお願いしたい』と言って3枚の書類を渡したらあっという間に終わります。

 

手続きが終わると協会用と自分用の2枚が返ってきます。

 

私の場合『協会用の書類はどうしますか?』と聞かれたのですが、どうせ資格取得申請書も送らないといけないし、一緒になってる方が協会側も楽でしょうから引き取りました。

 

 

必要な書類を協会へ送る

今までの書類を健康保険協会へ送ります。送る場所は勤めていた時に加入していた支部です。(前の保険証に載ってます)

 

住所は全国健康保険協会のホームページで調べられます。トップページから『都道府県支部ページへ』の欄で各支部ページへ行くと住所と電話番号が載っています。

 

今のご時世で手紙が届かないなんて事は考えにくいですが、万が一の事を考えて『レターパックライト』で送りました。

 

レターパックは郵便追跡サービスがついた郵便です。配達したという記録が確実に残るので、もしも協会側の不手際で手続きがされなくて20日経ってしまっても手続きが続行できるように…と考えての選択です。(まずあり得ない事ですけどね)

 

それでも心配であれば『レターパックプラス』で送れば、確実に手渡ししてくれるので安心です。(私は記録さえ残ってくれれば良いと考えていたのでライトにしました)

 

私の場合は、郵便局でレターパックライトを購入し、そこに資格取得申請書・口座振替依頼書(協会控)・被扶養者の所得証明の3枚を入れて送りました。

 

 

 

こんな感じで終わりました。まだ任意継続してないのに口座振替とかしちゃっていいのか…銀行で突っ込まれないか…などと内心ビビりながら行ってきましたが、思ってた以上にすんなり終わったので拍子抜けでした。

 

参考になれば幸いです。