私が良く見ている動画の投稿者さんに、KAZUYAさんという方がいらっしゃいます。私より若いのに政治・経済について動画を投稿している方です。気付いたら本をいっぱい出してて…我々もその稼ぎ方を見習わなければ。稼ぎ方はアフィリエイトだけではないですね。

で、そのKAZUYAさんがこんな動画を投稿していました。

 

内部留保っていうのは、会社の利益から給料・株主への配当などを差し引いた金額の事を言うらしいです。単純に現金として持っているものだけではないのでちょっとややこしいですが…。

 

給料は収益のわずか3%

『利益』ではなく『収益』なので、どれくらい費用がかかってるか会社によって違うとは思います。またちょっとややこしいですね。

ですが、いくらなんでも3%は低すぎませんかね?子供の駄賃じゃないんですから。

 

設備投資は収益の10%

これも『収益』からの計算なので一概には言えませんが、設備投資も少ないですよね。儲けのシステムが出来上がっているのなら、設備投資もあまり出し渋ってもらっては困りますね…

 

設備の老朽化は物理的なものだけじゃない

動画内で『設備が老朽化していて~』っていう言葉が出ていますけど、老朽化っていうのは設備が使ってボロくなるって事だけじゃないんですよね。技術面での老朽化も考えていただかないと。

例えば、トンネルを掘るとき、昔はつるはしで掘り進めて木材で補強して~なんてやってたと思うんですけど、今はボーリングマシンで掘り進めて後ろから補強材をペタペタ貼っていきますよね。

今のご時世に、新しいつるはし渡されても困りますよね?それでボーリングマシンと同じ効率求められても無茶ってもんです。

これは極端な例ですが、こういう考えの経営者、結構いませんかね?投資すべきところに投資せず、社員にマンパワーで解決させようとしたり。そういう経営者に限って変なところにお金を惜しまず使ったりしますよね…。

 

備えは必要だけど、このままじゃジリ貧

確かに万が一に備えるって事は大切だと思うのですが、その万が一が来たとき、ただ耐えれば大丈夫なのか?そうではないですよね。

ただ耐えて、それでも経営がうまくいかなかった場合、犠牲になるのは私たち奴隷です。経営を立て直すために容赦なくクビを切られるでしょう。奴隷だったみなさんは生贄に昇格(降格?)です。

ただ貯め込むのは、一時的なリスクヘッジになったとしても、長期的なリスクヘッジにはならないって事ですよ。

 

今いる会社は大丈夫?

みなさんが勤めている会社はどうですか?経営不振なのに変な精神論でゴリ押ししようとしてませんか?労力に合わない理不尽な事をさせられていませんか?

『今いる会社の経営者はうまくやっている』と思っている人はアフィリエイトなんて必要ないかもしれません。そんな事思っている方がこのページを見ることなんてないでしょうが。

今の私なら、たとえ今の会社に満足しているとしても、アフィリエイトにチャレンジするでしょう。

経営もしたことがない素人が何をほざいてるんだ…って感じるかもしれませんが、経営のプロなら素人を安心させられなければプロ失格だと思います。もしも今の経営者が『ただ耐える人』なのだとしたら一刻も早く奴隷である事を辞める努力をするべきだと思いますね。

そんな素人の戯言でした。

 

KAZUYAさんの本一覧