PCで大人気の『Dead by Daylight』をスマホアプリ化!本家を越えた恐怖の鬼ごっこを体験せよ!

 

 

『Identity5(第五人格)』は荒野行動を作ったNetEase Gamesのアクションゲームで、steamで人気のホラーゲーム『Dead by Daylight』を作ったBehaviour Interactiveの協力を得て作られたゲームです。

 

 

 

ゲームのルール

閉鎖空間に閉じ込められた4人のサバイバーと1人のハンターによる、隠れんぼと鬼ごっこが混ざったようなゲームです。4対1の非対称型の対戦ルールとなっています。

 

 

 

サバイバー側

サバイバーの4人はハンターから隠れたり逃げたりしながらエリアに点在する『暗号機』を解読し、脱出ゲートの暗号を入力して脱出を目指します。

 

 

暗号器はエリア内に7つ存在し、そのうちの5つを解読完了させると脱出ゲートの暗号入力が可能となります。ハンターの目を盗みながら4人で協力して解読を進め、ゲートを開いて脱出しましょう。

 

 

 

ハンターが近くに来ると心音が聞こえてきます。鼓動の早さでハンターがどれくらい近くに来ているのかが分かるので、隠れる・逃げるなどの対策をしましょう。

 

 

サバイバーが走ると跡が一定時間残ってしまうので、ただ走って逃げればいいというものではありません。時にはあえて歩いて逃げる必要もあります。

 

 

ハンターに見つかってしまった場合は走って逃げましょう。ですがハンターの速度はサバイバーの走る速度よりも速いため、ただ走っているだけではすぐに追いつかれてしまいます。エリア内に設置してある板や窓枠を利用しながら逃げましょう。

 

 

ハンターは倒れた板を壊さないと通れず、窓枠を越える速度は遅いので、これらのオブジェクトを利用しながら逃げるのがコツです。

 

 

サバイバーは攻撃を受けると負傷状態に、そこからさらに攻撃を受けるとダウン状態になってしまいます。ダウン状態になるとロケットチェアに縛られてしまい、一定時間経過すると退場させられてしまいます。

 

 

仲間がロケットチェアに縛られてしまったら、ハンターの隙を伺って救助しましょう。同じプレイヤーなら2回まで(拘束中のゲージが半分を切った場合は1回)救助が可能です。

 

 

ハンターも救助狩りを狙ってくる場合がありますので、ハンターが近くにいる場合は残念ですが救助は諦めて暗号機を優先した方が良さそうです。

 

 

 

ハンター側

ハンターはエリア内に潜むサバイバーを見つけて攻撃し、捕まえたら『ロケットチェア』に縛りつけて退場させ、脱出の阻止を目指します。

 

 

サバイバーをダウンさせてロケットチェアに縛り付けて退場させましょう。

ただし、拘束したサバイバーに固執すると暗号解読がドンドン進んでしまいますし、他のサバイバーを狙いに行くと救助されてしまう…そこは読み合いとなります。

 

 

ハンターはサバイバーから攻撃を受けても倒れる事はありませんが、スタンして少しの間動けなくなってしまいます。

 

 

特にサバイバーを運んでいる最中に板倒し・タックル・信号弾・ライトスタンなどを受けると、サバイバーに復帰されてしまいます。

 

 

ハンターはサバイバーと違い一人で色々こなさなければなりません。モタモタしているとあっという間に暗号を解読されて脱出されてしまいます。

ですので最初はサバイバーでプレイし、ある程度慣れてからハンターにチャレンジする事をオススメします。

 

 

 

多数の魅力的なキャラクター達

サバイバー・ハンター共に様々な職業があり、それぞれ性能が違います。

さらにプレイを進めるとアビリティを取得する事ができ、自分に有利な性能を付与する事も可能です。

 

 

 

Identity5は頻繁にアップデートを繰り返しており、サバイバー・ハンター共に新しいキャラクターがドンドン追加されています。

 

 

さらに8vs2のモードも追加され、ユーザーの痒いところに手が届くアップデートをしてくれるのも嬉しいところです。ゲーム規模としては本家の『Dead by Daylight』を越えていると言っても過言ではありません。

 

 

1回のプレイ時間は短いのでサクっと遊べるのもいいですね。本家Dead by Daylightは雰囲気が怖くてプレイできないという方も、Identity5の雰囲気であれば楽しめるのではないでしょうか?

 

IdentityⅤ(第五人格)

1VS4非対称型対戦ゲーム

開発:NetEase Games

料金:無料(アプリ内課金あり)