街づくりシミュレーションの定番!現実を越える規模の大都市開発に乗り出そう!

 

 

『SIMCITY BUILDIT』は、シミュレーション好きに知らない人はいないであろう、街づくりシミュレーション『SIMCITY』のスマホアプリ版です。

 

 

今までのSIMCITYシリーズとはちょっと違う、スマホアプリならではのSIMCITY初心者でも簡単に街づくりができるシステムとなっております。

 

 

 

 

各種インフラ網が自動で生成される

従来のSIMCITYでは、発電所やポンプ場を作っても電線や水道などを逐一設置しなくてはなりませんでしたが、SIMCITY BUILEITでは道路と一緒に自動で生成されます。ですので面倒なインフラ整備が必要ありません。

 

 

 

 

街づくりの基本が従来のSIMCITYシリーズと違う

今までのSIMCITYでは市民の需要にあわせて住宅・商業・工業地域をお金をかけて設定し、それにあわせてドンドン街が発展していく…というのが基本でした。

 

 

SIMCITY BUILEITでは、従来のSIMCITYの基本とはだいぶ違っています。まず工場を設置して原材料を作り、商業施設で原材料を建築資材に加工し、建築資材を使って住宅施設を大きくする、住宅を大きくすると報酬がもらえる…そんな流れで街を大きくしていきます。

 

 

各地域を指定するのにお金はかかりませんが、街の規模によって地域の設定数が決まっています。なので今までのSIMCITYと違ってお金があるだけ地域の設定をしまくって一気にニョキニョキ…という事ができないので、街の発展の仕方は従来よりも緩やかです。

 

 

今までのシリーズにあった、あたり一面から建物がニョキニョキ生えてくる様を見られないのはちょっと残念なポイントです。

 

 

ヒマな時間に原材料の生産や加工を指示し、出来上がるまでほっとく…そんなプレイスタイルになるかと思います。このような規模の街を作るためにはちょっと時間がかかってしまいますね。

 

 

 

 

建物の移動ができる

従来のSIMCITYでは、再開発の際は建物を壊して地域を指定しなおす必要がありました。ですがSIMCITY BUILEITでは建物をタップ・ドラッグするだけで簡単に移動ができます。

 

 

街中に火力発電所を作ってしまった!別の地域へ隔離したい!という事があっても、お金もかからずすぐに対応できちゃうワケです。

 

 

他には裏技的な使い方で、火災が起きている地域に消防署を無理やり持ってきて消火させる…なんて事も。すごく面倒ですけど。

 

 

ただし建物は道路に接している場所にしか設置できないので、隔離する場所にあらかじめ道路を作っておく必要があります。

 

 

 

スマホアプリ用にローカライズされている感じはありますが、SIMCITY独自の中毒性は健在です。

 

 

ガッツリやり込もうとすると街の発展のスピードにヤキモキする事になってしまいますが、ちょっとした隙間時間を利用して遊びたい、という方にはオススメのゲームですよ。

 

SIMCITY BUILEIT

あなただけの理想の都市を作ろう

開発:Electronic Arts

料金:無料(アプリ内課金あり)