ボードゲームの定番『桃太郎電鉄』シリーズのスマホアプリ版!飲み会や旅行先でのお供に最適!

 

 

『桃太郎電鉄JAPAN+』は、コンシューマで大人気のボードゲーム『桃太郎電鉄』シリーズのスマホアプリ版です。

 

 

電車で全国の物件を買いながら目的地を目指し、目的地到着のボーナスや物件の利益で資産を増やし、最終的に総資産の多い人が勝利…というボードゲームです。

 

 

以前は毎年、年末になるとコンシューマ版が販売されていたので、年末年始の休みに一度くらいはプレイした方も多いと思います。

 

 

 

コンシューマ版との違い

『桃太郎電鉄JAPAN+』はスマホアプリ版という事もあってか、コンシューマ版よりもスピーディーに進められるようにできています。

 

 

まずは所持金は1億円からスタートする事。コンシューマ版は1000万からのスタートなので最初から物件を買いあさる事ができず、マイナスマスも迂闊に止まる事ができませんでした。それが10倍でのスタートですから、高額物件でなければガンガン買うことができます。

 

 

それと最初から『急行周遊カード』を所持している事。しかもコンシューマ版と違い、一回だけでなく数回使えるというオマケつき。これによりスタートダッシュで一気に目的地まで近づく事ができるようになっています。

 

 

最後にプレイ人数と1ゲームの年数。コンシューマ版は最大4人までプレイできましたが、JAPAN+では最大3人までです。

そして無料版では1年間しか遊べず、有料版でも最大20年までしか遊べません。99年設定にして遊んでいた方にはちょっと物足りないかもしれませんね。

 

 

 

短期的ゲームならではの戦略

1ゲーム数年でプレイする場合、目的地に到着する事が必ず最善とは限らず、効率よく物件を買ったり、貧乏神に取りつかれないように立ち回る必要がありました。有料版の最長20年でプレイすれば、それは同じかと思います。

 

 

しかし1年モードの場合、決算は一度しか来ないため、物件からの収入はあまり見込めません。必然的に収益は目的地到着ボーナスに頼ることになるので、今までより目的地に到着するための動きが重要になります。

 

 

すると物件マスやプラスマスに止まるよりも、カードマスに止まって移動系カードを買い、最速で目的地へ向かう動きが必要になってくるワケです。

 

 

ちょっとだけ遊ぶだけなら無料版でも十分楽しめる

一人で黙々と遊ぶ場合は無料版では物足りませんが、友達との飲み会や旅行先でちょっと遊びたいという時は無料版の1年モードでも十分楽しめます。

 

 

みんなでちょっと遊べるゲームをいつものスマホ一つで遊べるのは、荷物を増やすこともなく便利なのではないでしょうか。

 

 

もちろん、じっくり遊びたいと思ったら有料版を買ってしまうのも手ですよね。買っても絶対損しない、超安定のゲームです。

 

 

残念なのはAndroid版がない事。桃鉄作者のさくまあきらさんと、ハドソンを合併・吸収したコナミとの間の大きな壁が表面的になった時期のゲームですからねぇ…。

 

桃太郎電鉄JAPAN+

「ボード」内37位

開発:KONAMI

料金:無料(アプリ内課金あり)